孫の小学校最後の運動会に行きました。
強烈な太陽がグラウンドに照りつけている。
朝からねじり鉢巻きでお弁当を作って早くから両親は駆け付けている。
私は6年生の競技が始まる頃にいく。徒競争をしているが皆同じ体操服なので見分けがつかない。あとは玉入れだが、籠を背負った先生が駆け回るのを追い掛けて背中の籠に玉を入れる。ますますどこに誰がいるのか分からないが面白かった。やがてお昼のお弁当。色々と作ってくれたお弁当を囲んでお腹いっぱい。
午後の5・6年生による組み体操は孫たちも一生懸命に練習したらしく「みてね」と言っていた。
リレーや綱引きや色々な競技が済み組み体操と3・4年生のソーランダンスはプログラムの最後になっている。
いよいよ組み体操が始まった。いつになく真剣な面持ちで居るのを見つけた、と思ったら少人数から9人グループになったりして入れ換わるともうどこにいるのかわからない。
見つけた頃には又グループが入れ替わる。
どの演技も真剣さと練習の成果がいまここに表現されているのかと思うと、目頭が熱くなる。
小学校最後の運動会、お天気に恵まれ最高でした。
よい思い出が出来ました。
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