厳しい寒さが少し緩んだ今日、観梅に出掛けました。
というよりお目当ては名物のいももちです。
坂の続く山道をいくつか曲がった所にそこはあります。それより上は私にとってはもう無理なのです。
おいしいいももちという目標があればこそのぼって行きましたが脚が言うことききません、息切れします。来年はこの坂きっと上れないのではと思いながら・・・
それでも視界が開け眼下に梅の花が一面に咲いています。かなり登ってきたことがわかります。その梅の花は少し見ごろをすぎたみたいですが久し振りに広いところへ連れってもらって解放感がたまりません。お天気は最高です。
柔らかなふわふわのいももちをそこで食べさせてもらえるので美味しいお茶とともに頂きました。
家族へのお土産用と勿論自分用のを買った。お店の人は「傾けないで持って行って下さい」と
教えてくれました。が帰った時には余りの柔らかさにパックの中はいももちが一面になってしまってます。が、この柔らかさが嬉しいのです。
帰りは田辺市立美術館で今開催中の日本画や水彩画などを鑑賞しました。
明治大正時代にも、画家たちはフランスなどへ留学して絵画の勉強に励んだと解説文に載ってました。
言葉も分からない外国へ行く情熱が素晴らしいと思いながら、御坊より他で生活したことのない私とえらい違いだと感心しながらの見学でした。
食欲と教養を兼ね備えた意義深い?一日でした。
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