今日のテレビで売れ残った衣料や家庭から出された着なくなった服の行方について報道されていた。
チリの砂漠に果てしなく積まれた衣料たち、いったいどこから???
廃棄衣料を輸出しているのが先進国と言われる国々、日本もその中に入っている。
チリはその廃棄衣料を輸入しているのだ。そして、そんな国々がチリだけでなくアフリカなども同じような事が起こっている。
廃棄の食料の事はよく耳にする機会があるが衣料の事は聞いたことがなかった。
話は変わるが先日地方新聞に古い衣料を無料で引きとってくれるという広告が載っていた。
私もゴミとして出すのは気が引ける服の処分に困っていた。
その広告には布団、毛布、衣装ケース、ぬいぐるみ古着、陶器など。注意として、リユースの為次にご利用の方が使える状態のものに限る。とある。
「これだ!誰かが使ってくれるのならうれしい」と思って切り抜いておいた広告。
これで整理できるならと思っていたが、世界中から集まってきて、その中から使えるもの、売れる物や再利用出来るものをとった残りがこんなに積みおかれて周囲の住民たちに燃やした時の匂いや煙、やがて砂漠の砂の中に埋もれていき環境汚染になっていることをきき、不要になった衣服を自分の手から離れたら解決しどこかで役立っていると思いこんでいたことに反省しきり。
テレビは買ったものは大切に長く使いましょうと言っていた。大きくうなずきながら、また冬もの大処分半額!ってチラシを見てまた心が動く私です。
0 件のコメント:
コメントを投稿