今日は北風が強くて寒い
日高病院での診察日なので自転車に乗ったはいいが押し戻されそうです
大きな銀杏の木のあるお寺にはそのイチョウの葉が黄色くなって舞い降りてきています
ふと、「金色のちひさき鳥のかたちして いてふ散るなり夕日の岡に」を思い出しました
イチョウと言わずにいてふだし、蝶々はてふてふって習ったよね
数えきれないほどの「ちひさき鳥」の乱舞です
もしここで詠んだならさしずめ「いてふ散るなり道いっぱいに」とでも?
そのお寺にはその時々の言葉が掲げられます「平凡な一日こそが 幸せなのです」そのままの言葉だったか忘れたけどこんな内容でした 今日の何事もない平凡な日が明日も送れることこそが幸せなのだと諭してくれています 上を見ればきりがないです
全くその通り この言葉と銀杏の乱舞が なんとなく似合ってるなと感じながら自転車こぎました 気持ち次第でなんだか幸せになったので一気に病院まで走りました
ええ調子でした
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