2024年8月18日日曜日

オリンピックこもごも

 開幕中はあまり見れなかったオリンピックだけど今朝見ていた番組の流れで男子鉄棒の場面があった 

中国との金メダルの争奪(この言葉がいいのかわからないけど)熱い戦いだった
鉄棒すごいね!回りながら手を離すどころか回転とひねりの組み合わせ手を離しまたその鉄棒を握るなど人間業とは思えないよ でも人間以外にこんなことできる生物がどこにいるというのだ!

そして着地、ルールはどんなだか知らないがとにかくピタリと止まるのが最高らしい
足の痛みを押しての着地に失敗の日本チーム

選手とても人間、体調の悪さやその時の空気の微妙な変化に左右されることがある
中国とは3点差、中国はもう金メダルを手中にいれたと判断しているようだが、思わぬことが起こるのがここでも‼
中国の競技中におなじ選手が二度の落下 しかもいつも安定のやってくれる、と思われていた選手が
彼の落胆ぶりは画面を超えて伝わってくる、対戦相手と言えども今日のために日夜励んできた結果がこうなのだから

そして日本はその3点差を徐々に縮め、プレッシャー最高潮の中競技に入る、観客席の空気が変わる まるで神がかったかのような演技に固唾をのむ 手を離す瞬間手と鉄棒の距離が遠くなる 後で語った言葉だが「普通なら手と鉄棒の距離が遠すぎて届かないはずなのに観客の応援があったから」
こういうことが起こるのもオリンピックなのだろう 

こうして勝ち得た金メダル、中国との差はわずか0.5何とか点
「最後まであきらめない」という言葉が他の種目の選手たちからも聞こえてくる言葉、

オリンピックは人生の学びの場でもある

体操男子団体で男たちは泣いた 湧き上がる涙は本当に男泣きの清々しさを湛えていた
選手たちの名前を正確に言えない私は勉強不足です


因みに私は子供から大人になるまで一度たりとも逆上がりが出来なかったのです


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