2024年8月31日土曜日

台風10号

台風10号が各地に爪痕を残しながらノロノロと行先の予測がつかないまま迷走している

「観測史上初の」と「線状降水帯」という言葉をこの頃聞かない日がないくらい豪雨が襲う
なぜ?と思うくらい台風から離れたところで道路の冠水、住宅への浸水、河川の氾濫など生活を脅かす被害が後を絶たない

3ヵ月前に買ったという車が車中までも水と泥が入って持ち主は落胆していた また家屋があっという間に水かさが増し床上浸水したり 生活道路の橋が激流に流されたり、崩れてきた土砂に家ごと飲み込まれたり、痛ましい災害が相次いでいる


今、幸いという言葉を使うことさえはばかられるが、当地では私の周辺では目立った被害もなく、紀伊半島沖だという台風に伴う大雨も無いまま晴れている

やがて熱帯低気圧に変わるらしいが、早く不安がなくなってほしい

近年の気象変化に今後、私たちの生活はどうなっていくのだろう?





0 件のコメント:

コメントを投稿