今日の教養講座の講師は「千の風になって」の秋川雅史さんです
生い立ちから始まり2006年のNHK紅白歌合戦に出場を遂げ、一夜明けたその日から世界が一変した話を楽しげに話す、しかし学生時代には必ずしも自分の思い通りにいかなかったことを失敗談も交えて楽しい口調で、初めからあの素晴らしい歌声の才能が花開いたのではないことをエピソードを交えて話してくれる
誰もが学生時代の進路について家族と話し合う時、なかなかすんなりと親の希望と自分の希望が合致しなかった経験を持った人も多かろう、秋川家でも進みたい道と親の希望がかみ合わなかったらしいがやはり本人の目指す声楽という道を応援してくれるようになった
しかしいやいや習わされたバイオリンとピアノが後々役に立つことに
要所要所でテノールの唄声を披露してくれるサービスぶり、私は歌は聞けないだろうと思っていたがうれしいサプライズに大きな拍手‼‼
今ジレンマに襲われてますその曲名を思い出せない 馴染みのあるあの曲がです
私、最近こうなんです、肝心な時思い出せないことが多くなってます いつも会ってるのにその人の前でお名前を忘れてしまったり お店の名前を思い出せなかったりです
(頭フル回転で望郷でも黄昏でもない・・・と考え中なのに)
有名になってもコンサートを開くには自力でその場所を探さないとだれも呼んでくれないという苦労話、最初は知り合いの人のお家で十人程度の観客というところから始まったそうです
なるほど、どんなとこにも苦労はあるものです
その後、話の中で千の風になってと翼をくださいを歌ってくれました みんな大満足で拍手が鳴りやみませんでした
私も今までの中で最もステキな講演を聞けたような気がします
それと、素晴らしかったのはハンドマイクとスタンドマイクを台の上に置いたりスタンドを持ち上げて移動する際に全く音を立てずに移動されたことが印象的でした
多分マイクはONだったのではと思いながら
それと講演後ご自分のCD販売がされなかったことも印象的でした
美しい歌声と美しい振る舞いも素敵でした 三代ファミリーコンサートの紹介があったのでyou tubeで楽しみました
あ、演題は「夢のある人生」そして木彫刻の才能も付け加えておきます
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