お月様もまだまだ出てない午前中に頂いたお月見団子を食べてしまったのでもう一度お団子買いに行きました
べつにもっと食べたかったのじゃなく小さな罪悪感があってのことです
いつも外に出ないと見えないお月様にも少しでも見えそうな窓際にお団子置きました
ススキは手に入りませんでした
先ほど道まで出てお月様出てるかなと空を見上げました
神々しいばかりの今夜の月はひときわ明るく街路灯の光があってもものとはしていません
まるで金色の鏡のようです
昼間はあんなに暑かったのに今は秋らしさがそこここに漂っています
月は年中あってもやはり秋とはよく言ったものです
それにロマンがあって想像をかき立ててくれます また満ち欠けによっていろいろ名前がついています
十三夜とか十六夜とか出る時間によっても立ち待ち月や寝待ち月なんて 単語だけ聞いても色々な物語が始まりそうです
昔の人の想像力は素晴らしいですね
今は欲しい物必要なものはメールや電話一つで手元に届くその便利なスピードに慣れてしまって想像してる暇もなくみんな忙しく働く それが当たり前になってるけど果たしてそれが幸せなのかとふと考えさせられた
思いを馳せるってことも幸せの一つなのかもね
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