バスに座るとき指定席ではないのでどこに座ってもいいのですが、全員が幼馴染なので目についた席が今日の指定席
もし他人、同級生も他人だけど知らない人とかあまり親しくない人同士なら、お互いに譲り合ったり戸惑ったり遠慮し合ったりして気づかいするのでは?
どっこいしょと座った席、今日はゆったりなので一人で二席占領できるのです
ゆっくり座れるようにと大きいバスを頼んでくれました おかげでゆったり、いろいろ入ったバッグも隣の席に置いとくことが出来ます
通路を挟んだ席にはこんな時しかめったに会わない男の人それでも話は自然に打ち解けます、しばらくして振り向けば「あら!●〇君だったの」といった調子で気のおけない人たちなので話題も合いやすいのです
後の方はもっと盛り上がって話し声が躍っています
「トイレ休憩します」の声でいったんおります じっと座ってると脚が固まってきそうなのでその足を緩めるためにおります、
でもしっかりトイレには行きました それまでは尿意は全くなかったのに(トイレ)という言葉を聞いたとたんになんだか行きたくなるのは不思議です
高速道路から見える風景はずっと向こうに高層ビルが林立していかにも都会!って感じです
そこをすぎて予定の白鶴酒造の工場見学に向かいます
ここがどの辺りなのか全くわかりません 地図の読めない女がここにも一人、私の中では前向いてバスは走ってるという感覚しかないのです。
なので丁寧な説明はごめんなさいです
高速を降りて一般道に入ってしばらく進むと目的地です ここは今までの喧騒から離れて別の世界のようです 駐車場のあたりからクロガネモチの大木が迎えてくれ、美しく刈り込んだ緑が豊かな石畳の道を行くといかにも酒蔵の雰囲気の入り口です
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