朝ドラの一週間分のダイジェストがあるので見逃しても筋道がわかる
そのあとプロジェクトXの再放送がある 時々見る 今日男子バスケットが48年ぶりで自力でパリオリンピック出場を決めた男たちの友情物語である
見るともなしに見ていたがいつの間にか引き込まれて目が離せなくなった
高校時代同級生だった佐古賢一 西敏晴 東友弥の3氏の友情が導いたオリンピックへの道のり物語であった
当時外国選手に比べると身長の低さがすでに敗北につながっていた バスケットも脚光を浴びるスポーツでなくいつも苦渋の中にいた
花の咲かないままの選手生活から逃れるようにパチンコに没頭していた東野に西は「練習に来い!試合だけがすべてではない」と声をかけた「はっ」とした東野はバスケットに戻る
その西は志半ばの21歳の若さで癌で他界した
身長差の壁は高く厚かった 身長2メートルの外国選手には挑めども追いつけずにいた それでもいつかオリンピックへの夢を抱き次の世代に望みをつなぐことに
次の世代の若者たちが育っていった 渡邊雄太 馬場雄大 河村勇輝それに比江島スイッチを期待していた比江島慎が最後3分間で11得点で逆転し今回、世界の扉をこじ開けた
(比江島選手はそのスイッチが入れば素晴らしい活躍をするのだがスイッチをいつ入れるかを自分で入れられないらしくムラがあるというのだ)
「お前らが やってくれたな」と感無量のつぶやきがすべてを語っているようであった
次世代の若者たちがその身長差を乗り越えた努力と技術の活躍とチームワークぶりはバスケットファンの数を一気に押し上げたらしい
次世代の選手たちにもそれぞれのドラマがある、ここでは長くなりすぎるので割愛するが「今時の若い者はわからん」とか十把一絡げにしてはいけないことようわかりました
録画もしないで確認不足の誤字や私の思い違いもあるかもしれませんがお許しを
そしてその原点を育て上げた男たちの熱い友情に胸を打たれた 果たして女たちにもこれほどの友情があるのだろうか次回はなでしこJAPANの話だという
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