このごろ、昨年の9月に死んだ猫のキリ子のことを思い出すことが多い。
裏の埋めたところに植えた花に水を撒きながら、「元気でいるかい?そっちは暑い寒いもないからええなぁ」などと独り言を言う。
元気な時は面倒な事も多かったけど、今は私の生活に潤いやなぐさめとやる気をくれたいた事を思い出すばかり。でもちょうどいい時だったと思う事も事実。
入院生活もキリ子のことを気にしないで過ごせたし、退院後の通院生活や 再び控えている入院のことを考えるにつけちょうどいい時と思わずにいられない。
もう何も飼う事はない。それだけに思い出が色濃く残るのだろう。
彼女の写真は数少ない、カメラを向けると目をそらすシャイな子でした。
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