この前からつるしておいた柿ずい分いい色になってきた。
ひとつだけ味をみる。元渋柿なのだから味をみるといっても
大口開けてパクッなんてして、もしまだ渋が残っていたら大変な目に遭う。慎重に少しだけちぎって舌の先で試す。
渋さは感じられない、もう少し大きくちぎって口の中へう~んあまい❤
今度は大胆に半分ほおばる。外側は乾燥してるけど中は軟らかく種を抱えている。昔の人はあんな渋かった物をこんなやさしい甘さに変える方法を編み出すなんて。
残りの半分も「あぐあぐあぐ」って食べちゃいました。
五個ずつつるしたのが3本あんなに大きかったのに三分の一になってます。自分で作ったものはひとしおです。
お正月に間に合うと思っていたのですが正月まで持ちそうにありません。おいしいうちに頂くのがいちばんでしょう。
太陽の光と北風それにこれをくれた友人に感謝です。
あ、写真撮っておけばよかったなぁなんてこんな夜になって思ってます。
0 件のコメント:
コメントを投稿