28日は市民教養講座の日です。
講師はデヴィ夫人です。
多分会場いっぱいの観客で埋まるのでしょう。
デヴィ夫人、ウクライナに支援物資を届けて帰国後すぐに来れるのだろうかと思っていたが、教育委員会から12時50分ごろまでに来るようにとのことだし、愛用の自転車で出掛けた。
昨日のような雪でないので良かったが寒さはかなり身が入ってる。
驚いたことにホールのロビーはもう幾重にも折れ曲がった行列で係の方が最後尾のプラカードを掲げていた。
別室で私たち担当者たちと記念撮影があり、やがて講演の時間が来た。私たちも会場に入る。
いつも3階の隅の方に座る。空席はないのだろうと思ったが意外にもあちこち空席が見える。多分この寒さであきらめた人もいるのだろう。
壇上のデヴィ夫人は真紅のドレスで登場、思わず客席から拍手がわく。
写真撮影の時とおなじだが9㎝もあろうかと思われるピンヒールのシューズ。そして真直ぐな背筋、とても高齢とは思えない美しさである。
講演の前にビデオで子供の頃の写真や家族写真、そして戦時中と焼け野原になった東京大空襲の映像が映し出された。やがて夫人の講演が始まる。
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