百折不撓(ひゃくせつふとう)と読むのだそうだ。
詳しくは知らずともこの歳になれば大体の意味がわかる四字熟語。
地方新聞で社長の新年のあいさつにこの言葉がふり仮名付きの見出しで第一面に大きく載っていた。
ふと御坊小学校の校歌を思い出した。卒業して70年以上も経つと言うのになぜか百折を思い出した。6年間歌った校歌であるが確か「百折たわまぬ心の何とか」だった、意味もわからず歌った校歌はなんとむずかしい言葉だったのだ。
後期高齢に馴染んできた今年ようやく意味がわかった。遅いね。
今年も百折は多すぎるけど三折くらいなら頑張れる気がする、負けない気持ちが大切です。
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