世の中ではいろいろなことが起こっている。
国と国との紛争で生活が破壊されている国民、またわが国によらず自然災害により水害や竜巻などで大きな被害が出た地域、それに各家庭においても喜びがあるかと思えば別の家庭では家族の急な病変でどうしようもないほどの苦悩を抱えています。
それぞれ別々に暮らしているから気づかずにいる場合が多い。
私も従妹の死を知らなかったり、町内の方が救急車で運ばれたり、また別の方が入院されていたりするのも知ったのは後ののちのことであった。先日もまた町内の方にご不幸があったばかりです。
この歳になれば、明日、自分の身に何が起きても不思議ではないから心構えと片付けをしておかないとと思うのですが一向に片づけは進まないのです。
十年後の自分を想像したとき、寝たきりになっているかもしれない、幸運なことにそれほどでもないとしても日常生活では外出の機会もなく家の中だけの生活になっているかもと思うと、今のうちの片づけと、その十年を大切に過ごさないとという思いが心を支配します。
十年は長いようでも振り返ってみれば過去の十年などほん短いついこの間のことだった気がします。
こんなことを思う時が以前よりもしばしばあるのです。
「夏物のバーゲン、見に行かない?」って誘ってくれたけどなんだか気が進みませんでした。
今までは「行く~‼」って飛んで行ったのに小さな心の変化です。
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