久しぶりに腰の 手術について前向きに進みたいと思い整形外科の医師の診察を受ける。
とは言え申し込んだのは1か月くらい前のことである。
MRIの検査を済ませやっと名前を呼んでくれた。
先生は1年前の私のことを思い出して下さり腰の様子を訊いて下さる。
私は日常生活のこともつたえる
画像を見て大分前より悪くなっているなぁ、とおっしゃった。年齢を見て「ウーン、76才か」
私が受けようとした手術は去年「この手術は75才までなんですれすれやね」とおっしゃっていたのを私も覚えている、それにあと数日で77才になるのでこれが問題なのかと思っていたが、
「もっと体力と免疫力を付けないと、今すぐは・・・もっと簡単な手術もあるけど」とおっしゃる。
私は、もう少しこの腰をまっすぐしたいのです。というと今日はリハビリをしてみませんか?ということでリハビリをすることに。どうにも私の気休めになれば・・・みたいな気がするが。
金曜日は二回目のリハビリ。体力向上というよりストレッチが主でなるほど体が硬くなっているのがよく分かった。
帰りに受付で腰の先生の予約をお願いしたいと申し出るとカルテを見ながら尋ねられた。
先生はMRIの画像を見ただけで抗がん剤治療がいつ終わったのか最新の血液検査の結果もご覧になっていない、私は胃がんの治療が済めば腰の手術を目標にして頑張ってきたので、もう一度診察をお願いしたいと迫り、8月30日の予約をいただいた。
それまでに、リハビリを頑張ってみようと思う。
この歳になってまた新たな目標としたいことがたくさんあるのは幸せだ。
ただ、こんなにやりたいことがたくさんあるのに思うように体が動かないで休憩ばかりなのが残念ですが、まあ、ぼちぼち。
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