昨日紹介した“ぱんつさん” 買いました。
昨日、柳友が「副詞辞典」なるものを買ったのを見せてもらいました。
副詞という言葉は知っていても、実際にこれだよって説明しにくい言葉の数々が載っています。
ちょっとページを開いてみる。
「ふつう」についての解説と使い方がたくさん載っている。
体の小さな力士はふつう以上の努力が必要だ
ふつうの人間は・・・・・
とか、「夕飯は何時ですか」「ふつうは八時頃ですね」こんな調子でついつい読み入ってしまう。
そんなわけでこの辞書を私も買ってもらうことに、ついでに「ぱんつさん」もお願いしたらもう今日届けてくれた。なんという速さ、アマゾンだそうだ。
あ、「ぱんつさん」のことよね。私っていつも軌道修正しないといけなくなってしまいます
たくさんの”ぱんつさん”が並ぶ表紙のカバーそれらのぱんつには名前があるのです。
ぱんつの模様によって“いちごぱんつさん”や”ちょうちょぱんつさん”とかね、どれもさん付けです。中には“のーぱんつさん”もあります。どんな時もすべてひらがな!
中を覗いてみましょう地面の中からもこもこと四人のぱんつさんたちが生えてきました。
体を伸ばしたりストレッチ体操していると上から大きな腕が出てきて“くまさんぱんつさん”が連れていかれて栓抜きになりました→ぽんっと開けたジュースを飲んでる“くるまぱんつさん”をまた腕が伸びてきてとある意味スットンキョウなストーリーが続きます。
もうすぐ77歳の私にも無意味と感じるのですが最後まで読みました。読まないと終われないのです。
一日の中にこんな無意味な時間があってもいいな、って思います。絵と色遣いが素敵です
別の絵本には(この本を読んでも賢くはなりません)と書いてるんですって!
面白いね🎵
無意味といっても心がふんわかしています。心のビタミン剤みたいな絵本です。
| 絵本ぱんつさんのカバーです |
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