台風6号が迷走している。しかも速度はゆっくりなので奄美地方に爪痕を残し、また九州に接近の恐れもあり、西日本も台風接近前から大雨に注意するようにと出ている。
長雨が続くと買い物に行きにくいからと柳友は食料品などを買い込んできたという。
そして、外出できなくても退屈しないようにと図書館で本を借りて来たという用意の良さに感心する。
借りて来たのは「路傍の石」文庫本ながらとても分厚いので読破できるだろうかと言っていた。
この日は川柳の機関誌のゲラ刷りができてきたので読み合わせをする日です。
「路傍の石」で話が盛り上がった。
作者は山本有三。吾一少年が主人公で彼は貧困家庭の子であった。学校の生徒たちからいじめられた。とここまでの記憶はあるがその後、吾一少年はどうなったのかさっぱり記憶にない。
でも、小学校から映画見に行ったよね。そうだった?
昔のことでテレビがない時代、時々小学校から映画館で映画鑑賞をする日があった。そんな日は朝からウキウキワクワク。
確か「路傍の石」も見に行った記憶があるが内容は更にさだかでない。
かすかな記憶は吾一は貧しい家庭に育ち小学校の生徒たちからいじめを受けていた。着物の柄は、汚れても目立たない茶色とも黒とも紺色ともつかない幅5センチくらいの縞模様の丈の短い着物であった気がする。話の内容はサッパリです。そしてこの記憶も長い年月の中で私が勝手に記憶として刷り込んだものかもしれません。
また青空文庫で結末だけでも覗いてみるのもいいかななんてずぼらなこと考えています。
さっきもう出来上がったと思って何気なくEnterキー押したら一瞬で最初の2行だけ残し消えてしまいました。(私が何をしたっていうのよ!!!)って言いながらここまで書き直しました。
どこをどうしたという記憶もありませんが、途中で保存をしておかないとね。
朝からドジな私でした。
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