朝刊を替えました。
勧誘員のセールストークとおまけについ釣られてしまいました。
「天声人語」から「編集手帳」になりました。
キータッチの練習を始めて約1年になります。
最近は怠けがちです。中だるみの時もありました。なぜ?って面白くないもの。
目に見えて上達するでなし、記事の内容も真面目すぎる、そりゃコラムですから当然ですが・・・
だけど、ふり返って見るととっても勉強になりました。
ワードで縦書きです。年齢など二桁の数字は縦中横、――はダッシュで変換、ルビ打ちの後、行間を揃える方法や繰り返し、同で変換してチョンチョンを入力。などなど、
それにしても指が動かない、スピードが上がらない、こればかりは練習あるのみというのは充々承知だけど気持ちが滅入ってきます。
そしてこの度の編集手帳です。気分を入れ替えて頑張ろうと思ったとたん前と勝手が違います。
縦中横、ルビ打ちは少なく感じますが、段落の始めは前は▼だったのが◆です。横書きの場合は“楽園” が縦書きではチョンチョンが〝楽園〟です。また、山カッコは〈が<にしたいのですが縦書きには変換できません、ようやく半角で出来ることがわかりました。
新しい発見です。進歩なしだと思っていた速さも30数分かかっていたのが6~7分短縮出来ました。
正確さとスピードが当面の課題です。
指が覚えるまで頑張りたいのですがこれからの一年また少しでも前進できたらと願ってます。
わたし一人で練習したのではなく、ともに付き合って下さる友達に感謝です。
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