地域で恒例の川掃除がありました。
今年は国体開催県ということもあって、周辺環境の美化に力が入っているようです。
そんなこともあってか、いつもより人出が多そうです。
普段滅多にお会いしない方とも話をする機会に恵まれます。
しかし、川の中は相変わらず色んな物が投げ込まれています。
缶瓶はもちろん、茶碗、長靴、雨どい、ビニール袋に入ったゴミ、なんでこんなものが、というものがあります。
しかし、うれしいことに川の中には小さな鮒のような小魚が無数に群れだって泳いでいます。
ちょっと前までは目にしたこともない光景です。
きっと魚にとっても住みやすい環境になってきたのでしょう。
ひとしきり、みんなで川の中を見て「やっぱり、続ける価値があるね」と魚の泳ぐ様子を楽しみました。
「賽ノ河原」と思っていた川掃除ですがみんなの協力と継続は確実に効果が出ています。
そういえば今回は自転車などの“大物”を目にしませんでした。
このうえは捨てる人にモラルが芽生えたらきっと美しい川辺が維持できるのでしょう。
とは言え、参加者は年々高齢化していきます。少ししたらしんどくなります。
参加者を次代に引き継いでいけるようにするのも課題の一つです。
みんなで大切に守っていく姿勢がそのヒントになるのかもと思いながら微力の参加です。
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