さいきん「没イチ」という言葉が使われるようになったという。
配偶者に先立たれた人の事らしい。
離婚した人を「バツイチ」と呼ぶのに対してできたとか。
どちらもなんて嫌な響きの言葉だ。
造語が次々にできて日常的に使われだしてやがて新しい言葉と認められるのだろう。
代表的なものに「ら抜き言葉」がある。既に一般的に使われるようになっているが私はそれを聞くといまだに違和感を覚える。
また、「一歳年上」というところを「一こ上」 というのも耳障りだ。しかし「一つ上」はすんなり受け入れられるのはどうしてだろう?
古くから使われている言葉も時代とともに使われなくなって新しい言葉に移りゆく。
一時はやったオバタリアンなんていうのもいつの間にか聞かれなくなった。
言いやすくて美しい言葉が選択されて次世代に残せる日本語であってほしいものです。
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