2017年7月2日日曜日

大林素子氏の講演

バレーボールの大林素子さんが市民教養講座の講師として演台に立った。
テレビの中の彼女よりもっとスマート「顔,小さ!」が第一印象。「夢は必ずかなう」だったかな?
背の高いことで小学中学時代いじめられた事がばねになってやがてその背の高さを生かしたバレーボールに打ち込むようになり、ついにはオリンピック出場という夢をかなえた、引退後はこの人のブログの紹介にはタレントやスポーツキャスター、モデル、女優などとある。
言葉のスピードや声のトーンなどもとても聞き取りやすくまた明るい人柄が伝わってきて好感度大。
選手時代の厳しい練習ぶりやオリンピックという夢の舞台での活躍を聞いても夢を追うということのどこをとっても私にはとても当てはまらないことばかり。
「 夢持ってますか?」と問いかけられても私の夢なんて人に聞いてもらう様な大きなものではありません。
次々と夢をかなえ、またそのように努力している姿にえらいなぁ、と拍手を送りたくなりました。何よりそれまでの苦労が苦労のように聞こえないのは彼女のさわやかな話しぶりと人懐っこさがそうさせているのでしょうね。

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