太陽と金星と地球が直線状にならんで太陽を横切るように金星が現れるというので
日食のときのメガネで晴天の空を見上げた。太陽が赤いトマトのように輝くが・・・
金星?・・・どこにもみえない。さては自分の眼が老眼だから?ではなく望遠レンズが無いと
無理だというのだ。で、TVに目をやるとうん、うん、太陽を横切っていく金星が映し出されている
動きも7時間ほどかけて移動するらしいし太陽のほくろのようで地味だなア。
宇宙飛行士の古川聡さんがヒューストンから生中継で出ていた。宇宙の渚と言う番組のために
NHKの超高感度カメラで宇宙ステーションから撮影されたオーロラや世界初の雷の上でおこる
スプライトと言う現象について説明してくれていた。
まさに私たちは宇宙に育まれているという気がした。
日常の悩みや円高やユーロ問題もとんでもないくらい小さく思えてくるから不思議だ。
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