2012年6月16日土曜日

児童ポルノ

児童ポルノ対策を考える国際セミナーが開かれ、日本の対策強化を求める声が相次いだ。
「毎年少なくとも100万人の子どもが児童ポルノの犠牲になっている」と衝撃的な言葉が
新聞紙上で目に入った。
その被害児童の多くが10歳以下で、ネット環境の発達により世界中に瞬時に拡散する。
閲覧や購入、所持という行動が児童ポルノの生産を促進する。
日本は児童ポルノの主要な消費国とみられている。と指摘。
と更に衝撃的な言葉は続く。
児童ポルノ関連のサイト数は 12,752、サイトの67%が大人による強姦や性的虐待が含まれた内容だった。というから驚きを通り越して情けなく胸が痛む。

その子供たちは消し去ることのできない恐怖と傷を背負って一生を生きてゆくのは
どんなに辛く悲しい事だろう。
大人が未来ある子供たちの将来を踏みにじるようなことはあってはならない。


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