2012年6月2日土曜日

自己暗示

風邪をこじらせたのか喉に痰が絡み声が変。
で、今度は耳鼻咽喉科へ、モニターに映ったのどは赤くて腫れている。
「なるべく声を出さんすな」と教えられて帰宅。喉の痰が気持ち悪くて無理に咳きこんで出そうとしたのがいけなかったらしい。
その夜恐ろしい思いをした。夜中に咳をしてやっとのことで痰を出して、息を吸おうとしたら、
気道が塞がって空気が吸えないのだ。「ど、どうしよう・・・」とあせっていたらなんとか細い隙間から
空気が通りすぐにふつうに息が出来るようになった。その間多分5秒くらいと思うが長かった。
その後咳をするたびに同じことが・・・夜がこわいと思った。
再度先生に診てもらう。「あ~ん」と喉の奥を見て「気道は充分に広い。死ぬようなことは無い。
その時は落ち着くんやで」とおっしゃり吸入してくれた。
少し、気が楽になった。案外私は暗示に弱い。自分ではそんな筈はないと思っているが・・・
一度息が出来なくなったことが咳をするたびに同じ事が起きるよう自己暗示しているのかも。
強そうでもろい自分を今回も発見した。

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