2012年3月21日水曜日

地下資源

大きな見出しで「水源の森外資買収攻勢」とある。
その新聞によると、森林など水源となる土地が中国などの外国資本に買収されるケースが
全国で相次いでいるらしい。地下水採取権は土地所有者にあるため、地下水を飲用で売るのが
目的だとか。
石油や鉱物などの地下資源はその国の重要な経済源であるが、水も重要な地下資源であることを
余りに身近すぎて見過ごされていたのだろうか。
そういう私もいくらでも蛇口から出るのが当然と思っていた。
その水源が日本にあるのに海外の国にお金を支払って使わせてもらうことになったりしかねない。
森林や山の所有者の後継者難で手放したいと思う人もいるとか、
この様な現象も人口減の悩みなのだろうか。高齢化と出生率の低下をまた別の切り口から見せつけられた気がした。

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