2012年11月14日水曜日

伊賀上野・信楽の旅

同級生19名と恩師お二人の総勢23名の修学旅行気分のバス旅行。
行先は忍者でお馴染みの伊賀上野忍者博物館、そして狸の焼き物で有名な信楽です。
バスの中は色々な話題で盛り上がっています。
法事で二人の供養をした場合お布施は一つの包で二倍の金額か、二つの包にしてそれぞれの金額を包むのか、性格は血液型によって左右されるのか、はたまた、切り干し大根のおいしい作り方、伴侶を失った人は好きな人が出来た場合、再婚が良いか、恋愛関係でいる方が良いかなどなど種々雑多の話題。皆思い思いの答えを導き出して答える。

そんなこんなで心配していた雨もなく、「もう、着いたん?」と言うくらい。
忍者屋敷では壁のどんでん返しや、隠し階段、地下トンネルなどを見学。
忍者の生活ぶりはいつも緊張の連続で気の休まる時がないらしい。大変な職業だ。

次は狸の信楽へ、道中の紅葉が美しく私たちを迎えてくれた。
いくつもの窯元が有るらしく、陶芸体験できます。の看板があちこちに。
そして、数えきれないユーモラスな狸たちが大きなお腹で秋風を受け気持ちよさそう。
つい、こちらも笑いたくなるくらい平和なたたずまいだ。
その大きな狸を買った人が居たのにはびっくり!
バスの座席に鎮座し、クラスメイトの一員としてはるばる御坊まで、
今日あたり、玄関先で訪れる人の気持ちを優しくしているにちがいない。

時間があったので紫式部で有名な石山寺も参拝。
かなり、急な石段をいくつもあがり、本殿でお参りしました。
石山と名の通り大きな自然石がその険しさをより一層険しくしている眼下の景色は、
美しく色づいた紅葉が重なり合って日常の世界とは思えないくらいです。
楽しい一日を企画して下さった方、また、長距離を運転して下さった方、お世話になった方々、
ありがとうございました。

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