2012年11月21日水曜日

御坊はまぼう倶楽部 研修旅行

私たちが参加した伊賀、信楽ツアーの様子をビデオにおさめ編集し、CDに仕上げて下さり、参加者の手元に届けてくださいました。
ホントにこの会には、こうした記録を知らないうちに製作してくれる方、運転してくれる方、
そして、旅行社顔負けの綿密な旅程コースを組んでくれる方、又、それに伴う参加費を算出、集金、支払、収支決算、を一手に引き受けてくれる方や連絡してくれる方、
などなどあらゆる事に対応してくれる方々がいる。
いつもながら、ありがたいことだと実感しています。

さて、その内容はバスの中~忍者村に到着したところ、皆降りてきます。
どの顔も申し合わせたようにニコニコ顔です。見学中の様子も。
私は自分の後ろ姿見たことが無かったですが、「ふ~ん、こんな風なんだ」。
それは
綾小路きみまろさんが演じるバス旅行から降りた高齢者の様子にそっくり。
腰が曲がり、かばんをぶらさげ、横揺れしながらあるいている。
「先ずは、とにかく<便所>。奥さん、こっちこっち!。大丈夫男便所二人しかいないわ、いまのうちよ!」というあの台詞、まったく地で行けそう・・・
他人の事だと笑っていたのに、その通りの自分発見。一人で笑い転げました。

狸の里では、昔懐かしい「たんたん たぬきの〇〇・・ってうたったね」
なんてだんだん気持ちは子供がえり、そのくせ、石山寺での急な石段の境内では齢を実感。
だけど、見事な紅葉はそんな息切れも吹っ飛ばしてくれるほどみごとです。
この景色持って帰りたいよと思ったのは私だけじゃないと思うほど、だけど今また目にしています。

紫式部がここで源氏物語を執筆したのかと、少し大人の感慨にふけったりと、
有意義な一日のバス旅行をもう一度楽しむことができました。
♪ありがとうございました♪

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