2012年4月7日土曜日

お地蔵様

君は知っているだろうか?
「茶免の地蔵さん」を。
かわいらしい祠に鎮座され子供たちの安全と健やかな成長を見守ってくれている。
いつも真新しい花が手向けられているのは地域の方々が中心になってお世話されているのでは。
大きないちょうは樹齢何百年かしら、私が子供の時からほとんど同じ大きさに思う。
そのお地蔵さんがそばの下川(したがわ)の拡幅工事の為移転されるという。
今日はその移転の日だったのか祠ごと無くなっていた。
そばには、すべての枝を払われて幹だけになってしまった、大銀杏が取り残されていた。
2~300メートル南へいったところらしい。あるはずの所に有るべきものが無くなるのは何とも
淋しいものだ。そして、イチョウはどうなるのだろう?
新しい場所に移っても子供たちを見守ってくださいね。

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