明日は義弟の三回忌。
夫より1年先に逝ってしまった人。
その妻、つまり私とは「相嫁」である。彼女は生前の義弟とは傍目にも仲の良いおしどり夫婦
であった。
それ故思い出すことのひとつひとつが懐かしくて切なくてなかなか立ち直れないでいた。
「うちで居てても思い出すことばかりだから」とようやく友人とランチやショッピングに出掛けられるようになった。
やはり時間だけが悲しみを希釈してくれるのであろう。
お互いに夫に先立たれた身、以前よりも更に気持ちが通じあう。
私たちが疎遠になってしまったら夫たち兄弟の繋がりも弱くなってしまう。
「なかよくしているよ」って仏前に報告して来よう。
法事は追悼と心を立て直す為の日なのだ。
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