橋の上を赤とんぼが飛び交っている。
木の葉を揺らす風のそよぎが、
地面に落ちる木漏れ日が作る木の葉の影が、
また、夜の闇の深さが夏の盛りと違う。
小さい秋がそこここに見つかるこの頃が好き。
もう少しで涼やかなホントの秋が来るよってそっと目配せしてくれてるみたい。
しかし、私に読書の秋など来るのかしら。年頭に立てた目標も最近なんだか
すっかり色褪せている。
読みたい本はあれもこれもいっぱいあるのに、暑さや時間がないなんて
自分に言い訳ばかりしている。
ここらで軌道修正しないとずるずる行ってしまいそうだ。
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