2012年8月16日木曜日

夕顔咲いた

今朝見た時はツンと尖ったつぼみだったのが夕方見てみるとなんと!
真っ白な大きな花が咲いていた。
まだ、その花弁が開ききっていなくてつぼみの時畳んであった折り目のくせがまだ付いている。
夕暮れ近くおまけに曇っているのに花の廻りが明るく感じる。
白い花は色々あってその白さはそれぞれ少しずつ違う。
カサブランカの白はビロードの豪華さを、夕顔のそれは絹織物の気品を感じ
させてくれる。
そして、一夜だけでしぼんでしまうと言う。
その短い花の時を精一杯に生きている健気さが凛と咲く花の姿と重なって
一層その白さが際立っている。

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