2012年9月19日水曜日

芸術の秋

やっと秋らしくなってきた。
空は高く、雲の形は夏のより色も形もやさしい、「〇〇の秋」というけど、
私にはどんな秋が向いてるのかしら?

芸術の秋らしく展覧会の案内状を頂くようになった。
日曜日は写真展、一人で行くことが多いのだが、気の置けない同級生が
誘ってくれて三人ででかけた。
出展されている同級生も待っていてくれ説明して下さった。

一人の時とはまた違う楽しみ方を発見!!
同じ作品を見てもそれぞれに感じ方がちがうので三倍楽しめた気がした。
それにしても、シャッターチャンスをつかまえるのに
何時間も待つ、あるいは被写体となる風景の所までカメラと器具一式の
持ち運びというのが誰にでもできることではない。

シャッターを押す作業は一瞬でもそこに至るまでの時間と体力が想像以上だ。
何事も水面下の苦心があっての、この作品なのだ。

そんなこんなことを言いながら楽しませてもらって、小学校時代の先生に
お会いし、なつかしい話もできたおまけつきの「目の芸術の秋」のひとときでした。


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