空が吸い込まれるかのように蒼く、高く、雲もなく、
「これが正しい秋晴れなんだ」と思わず言ってしまいそうな今日、
いつもの同級生たちと出かけました。
何が楽しいと言っても車内でのとりとめのない会話、
ひとりが突っ込むと一人がぼける。それにまた別のひとりが畳みかける
といった具合でまるで息の合った漫才のようです。
それもその筈、小学校時代からの付き合いの中で育んだ「竹馬の友」なのです。
今日は、白浜方面へ。
例によって車中は賑やかな笑い声でいっぱい!!
青い色が遠くまで続く海を眺めながらのコーヒーは自然と心が丸くなり、
稲刈りの済んだ田の岸辺に行列をなして咲く無数の彼岸花の感動は
来し方の懐かしい日々の数々と共に遠い昔へといざなってくれるようでした。
お腹が満腹になると笑顔も満開!
昼間の強すぎる日差しも、夕方には優しい秋の色に変化、
お月見用の芒と萩、桔梗を買いました。
とっても幸せな一日でした。
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