今日はスカイツリーの話題で持ちきり、昨日、感動した金環日食はもう古いのか。
それにしても、なんと人の気持ちの移ろい易いこと。
そんな中スカイツリーのエレベーターが強風のため昇れなくなったとニュースが告げる。
程なくして復旧したと伝えられていたが、人智の総てを結集した634メートルである。
今回は降りてくる方は大丈夫だったらしいが、
もし、あの高さに取り残されたなら、その恐怖はどんなものだろう、高所恐怖症では
なくとも想像するだけでも背中の方にゾクッと来るものがある。
それにくらべて、天体ショーのなんと正確な事、太陽がいつどこでどんな形に変化するのかを
予測するのもえらいものだと感心するが、刻々と欠けていく太陽を見ながら同時に太陽、月、地球
がそれこそ 一分(いちぶ)の狂いもなく移動していくのを思う時、私は神の存在を感じる。
宇宙飛行士に信仰心を持った人が多いと聞くがわかる気がする。
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