お盆が過ぎたら自転車に乗ってみようと思っていた。
そこで、1ヶ月以上そのままにしていた 自転車に空気を入れる。
ところがです、向きを変えようとしたらなんという重さなんだろう、空気入れのクリップを開けてチューブ差し込もうとするがそのクリップが開けられない。「なんちゅうこった!」と独り言を言いながら、指の力の無さにあきれる。
さあ!乗ってみよう!いつもは余り履かないスニーカーに足元を整える。
息子に「こけたらあかんで、大腿骨を折ったらえらいことや!」と言われていたから。
さて、自転車のハンドルを持って右の足でまたごえたいのだがどうも、危なっかしい。
この間までなんなく乗れた自転車だし、体調も段々良くなってきているからきっと以前のように軽やかにと思っていたが、動くハンドルを持って弱い左足を軸に、右足でまたいでサドルに座る。
たったこれだけのことがなぜ出来へんのやろ。
早々とあきらめる。自転車に乗るより先に足のリハビリをしないと。
衰えに愕然としながらも、このまま老いこむわけにはいかないのです。
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