新しい裁ちばさみを買った。刃物はやっぱり少し奮発した方がいいのじゃないか、ということがこのごろ思うようになった。(菓子の袋を開けたり封筒の口を切ったりは100均で充分役目を果たす)そんなハサミは家中に散らばっていて見当らないとイライラするので置き場所を決めているが時々あらぬ方に行ってる場合がある。
そんな事で洋裁のハサミを私なりに奮発して買った。家で細い糸をハサミの先で切ってみる。
心地よい音と共にいいえ、音などしなかったがスパッと気持ちよく切れ、買った満足感があふれ出る。
その時古い裁ちばさみと柳葉包丁の柄と砥ぎもお願いしておいたのが今日出来てきた。
なんという事でしょう!包丁の方は柄も取り換えてもらった事もあり、まさかというほどの変わりよう、どこを見ても新品なのです。買った時の輝きがよみがえり銘もはっきりと見える。
また、ハサミの方も赤茶けた錆に覆われていたのが刃物特有の輝きが復活している。
こんなに新品のように戻るなんて、驚きです。当分新しく買ったハサミは置いといてこちらを使う事になりそうです。
砥ぎの力って素晴らしい!買った時の状態に戻るなんて!
何なら私の7拾数年の心と体の錆も落としてほしいなんて瞬間よこしまな心がよぎりました
0 件のコメント:
コメントを投稿