花が歩いて来たのかと思うくらい抱えきれない程のスターチスと白いカスミソウを差し出した彼女の顔は
少しやせた?って思ったけど反面少し逞しくなった気もした。
色とりどりのスターチス、最近は珍しい色もある。
「わぁ、この色きれいやね。」
逢えたうれしさ、花のうれしさでお礼も言わずはしゃぐ私に
あの色もこの色もあってみんながきれいなんだ。
この言葉を聞いてア、もう大丈夫!と感じた。
Nちゃんは彼女の一人娘さん。初対面なのにそんな気がしないのは人柄によるものなのだろう。
握手した伸びやかなその手は温かく素直さが伝わってきた。
私が人生を送って来るうちに置き忘れてきた純心さというものを思い出させてくれた。
こんなに寒いのに春色の花を花びんにさすと春が溢れだした。
写真を入れるのは慣れてないから
返信削除あれやこれやと独り言を言いながらの作業です。
これからも折に触れ活用していきたいと思ってます
これはどうなったというのでしょう?
返信削除こりゃまたわからんわ?
返信削除コメント3なのにブログ上では2になってるで?
返信削除コメント欄埋め込みに設定するとこめんとできなくなるからこれにするね。
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