同窓会の案内状が届きました。
亡き夫宛です。
封書をていねいにハサミで開封。
6月29日とあります。会場はマリーナシティ。
返信用はがきが同封されていました。
もう最近は昼間夫のことを思い出してさみしくなったりショボンとなったりすることはありませんが、
案内の紙面を読んでるうちにフラッシュバックのように夫との何気ない日常の場面が脳裏をかすめます。
同級生と話している時の愉しげな様子とか、サイズ調べしているとこや、お客さんとのやり取り、
私との懐かしい会話の数々など・・・
自分でも思いがけない現象に真昼間だというのに逢いたくなって涙が溢れます。
どこかで突っ張っている弱い私を見たような気がします。
もう少し正直な自分になれと言われているような・・・
思い直して返信はがきに誘っていただいたお礼と盛会でありますように、また皆様のご健康を願う気持ちを添え書きして返信しました。
でも、もしかしたら鬼籍に入った同級生たちを懐かしんでいたから、天上でその方たちとの同窓会でワイワイガヤガヤ楽しんでるかもしれません。
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