2020年4月19日日曜日

ご無沙汰ばかりです

すっかりご無沙汰してしまいました。
若いときから器用にあれもこれも同時進行出来ませんでした。 洗濯機まわしながら朝食作り、掃除までやってのける人のなんと素晴らしいと思っていました。
高齢と共にそれらのことがなお出来なくなってます。

年度始めに町内会のことなど例えば遠くへ移転が決まった信用金庫から近くの郵便局へ口座の変更など、これが思ったより手間がかかった。そしてコロナウイルス予防のため?のマスク。行列に並ぶ為慣れない早起きしてみたり、そんなこんなで裏には密林のように雑草が茂ってきても横目にしてます。
でも、ようやく向こうが見えてきました。
おとといも友人がマスクの売ってる店を知らせてくれ自転車こぎました。
手作りマスクも縫いにかかってます。
もう、あちこち走ることはないでしょう。ヤレヤレです。
読みかけた「せき超えぬ」図書館で予約しているけど何の連絡もありません。
なので「辛夷の花」というのを買いました。
こぶしって早春に咲く柔らかな白い花なのになぜ辛いという漢字が使われているのか不思議です。

それはさておき、「辛夷の花」著者は葉室 麟という女性作家です。以前テレビで「蛍草」という時代物のドラマを見てこの人の名を知りました。その時のドラマの内容もさる事ながらタイトルや配役などの紹介のバックに描かれている草花がとてもきれいでした。
蛍草ってつゆ草の事なのですね。
そんなことから迷わず辛夷の花を選びました。これも同じ時代のようです。
またご紹介します。



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