集団検診に行って来た。
特定検診とがん検診を同じ日にしてくれるので今年も集団検診を申し込んでおいた。
いやなのは身長、体重、腹囲を測るの。身長は縮み、他は増えてる。測らんでもわかってると言うものだ。 問診をして採血、腕は太いのに血管は脂肪に埋もれて見えない。おかげで両腕を刺してやっと採血。いつからか胃がん検診は二年に一度になったらしく、去年受けた私は今年はなしです。 あの白い物体を飲む前に発泡剤のようなものを飲ませといてゲップしないでくださいって言われるが難しい。そして飲んで検査し終えたら今度は下剤と大量の水分を飲まされる。 検査は検査で右に回って下さい取っ手をつかんで頭の方下がります。と台の上で体の向きを右に左にまわれと言う。
けっこう疲れる。これがないのは時間的にも体力的にも負担が軽いがその分何やら検診のような気がしない。
乳がん検診はお馴染みのマンモグラフィーいつももっと簡単にできないものかと思ってしまう。胸のレントゲンはあっという間に済む。
去年と今年の違う個所、検診内容よりも変化を感じたのは検診バスへの上がり降り。
去年はそれほどでもなかったが今年は持つところが欲しい、足腰の弱り具合が一目瞭然だ。職員の方々がいたわってくれる。何事もさっさと出来ない苛立ちが出そうです。この変化が私の一年の収穫なのだ。言いたくないけど「歳」を感じます。 結果は後日のお楽しみです。
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