2020年12月7日月曜日

花梨ジャム


花梨ジャム作ってみました。

ヨーグルトに乗っかってます。

透明なゼリー状のが花梨ジャム、オレンジ色のが甘夏のジャム、この取り合わせが何とも言えないおいしさです。

花梨を3個頂き、ネットで調べて一つはこのジャム、もう一つは花梨酒です。後の一個はさっさとしなかったので半分茶色くなって「ごめん」といいながら使わなかったです。

そもそも、世の中にこんな固い果実があっていいものだろうかというくらい固い。
かぼちゃを切るのに丸いままレンジで2~3分チンしたら包丁が入りやすいが、この花梨はそんなものじゃ歯が立たない、5~6分もかけたかしら、それほど固い。

しかもその香りと言ったらお花のような優しい香り、黄色いツルンとした顔からはこの固さは想像できない。

ジャムは5ミリ位の厚さに切って種も(小さな茶色の種が中心にいくつも)一緒に900ccの水で煮る、柔らかくなればざるでこして液の方に砂糖とレモン少し入れて煮詰める。
とあった。(実と種は使わない、渋みがあるそうです)

半量になったのを瓶に入れる。しゃぶしゃぶしてるのでジャムというよりシロップだな。と思いながら翌日少しとろみが出て甘酸っぱいのが出来た。

数日経つと、ますます固まって赤い色が出て味もまろやかになっている。
きのうからヨーグルトにこれまた頂き物の手作り甘夏ジャムを乗せて頂いている。

思えば特価で買ったパン以外トマト、レタス、ブロッコリー、卵みんな頂き物、なんて贅沢な朝食なんだろう。
それにしても、色付くこと、粘りが出てゼリー状になること、自然のちからってすご~い。


 

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