見渡せば柳桜をこきまぜて都ぞ春の錦なりけり
古文で習った春の都の華やかな光景です。
若い頃に覚えた歌は忘れないのに今は覚えたつもりでもしばらくするとすっかり忘れるのはなぜでしょう。
近くの呉服屋さんの店先に枝垂れ柳の芽吹きが色々な花と共に活けてありました。
この呉服屋さんは店に飾ってる反物もいつも素敵な色合いで目を楽しませてくれます。
その柳を見てこの歌を思い出しました。
都が京にあった頃にも桜や柳の新芽のみどりに春の喜びを感じたのでしょう。
弥生の三月と聞くだけで心浮き立つ思いがします。
何かがはじけそうです。
最近また天声人語で入力の練習再開しましたが指は一向に動かず老眼だけが進んで(どんくさい)のです。
せめて、入力しながら自分の打った文字をモニターで確認できるようになればと・・・
今日は寒い間中気になりながら放っておいた下水の掃除をしました。
私のはじけるってこんな程度なのですが、まぁ春は目の前に来ています。
0 件のコメント:
コメントを投稿