人づてに枝垂れ桜がさいていると聞いたのです。
年毎に石のきざはしが長く感じられます。
仁王さんと対面したときは肩で息をしていました。振り返った階段はとても高く我ながらよくやった!って気持ちです。
息を整えて木のベンチに腰掛けてヤレヤレです。
沢山の人が訪れていました。本堂では、何やら特別拝観があるという看板が、その本堂の左側に大きな枝垂れ桜が今を盛りと薄ピンクのはなが湧き立つようにその枝の先はもう少しで地面につきそうです。
しばらく今年の春を胸一杯に吸い込みました。
華やかな枝垂れ桜の周りで写真を撮る人で賑わっていました。人のいない時をねらってみましたがオジサンが花の中にいました。
三重塔の姿の美しさに魅了されます。いにしえの人はこのバランスをどうして割り出したのでしょう。
枝垂れる様はまるで絵のようです。
ところでこの道成寺っていつごろ建てられたのかと調べてみると西暦701年、今から約1300年も前のことです。
大仏様の東大寺は752年
京都の東寺は794年に建立されているそうです。
へぇ~道成寺はそんなに歴史があるんだ、と改めて
感心しました。
この朱色の建物は最近の建物です。
紀陽銀行のはやっと咲き始めたとこです。写真展も開催されていました。
後は西川の土手を調査しようと思います。
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