春の訪れとともに毎年開催される展覧会と即売会です。
この時期はえびねが中心です。
私はえびねといえば黄色と思っていましたが実にいろいろな色があって洋蘭の派手さはないけれど静かでやさしげな華やかさが満開でした。
えびねは私の手には負えない繊細な栽培法が要りそうですので見るだけの楽しみです。
今回は藤色と言うか紫と言うかそんなしとやかな色のが好きでした。
今回購入したのはいつもの事ですが<手のかからない・
かわいい・安価> の3条件がそろったのを見つけました。
| 山芍薬の夜の姿 |
| 昼はこんなに開いてます |
山芍薬は昼間は楽しげに歌うように花びらを開いていますが夜は静かにお休みなさいって言ってるみたいにすぼみます。白い色は私は遠に忘れてしまった清純さを思い出させてくれます。
翼を広げた鳥の形をしてます。色も形もやさしげなところが好きです。
桜草です、山野草はどれも小さいのですね。老眼鏡がないとよく見えません、北斗星という名前 ツーンと伸びた茎が中空の星たちの道標みたいですね。すてきな ネーミング、枯らさないように育てます。
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