うちにも木があると良いなとおもって購入したのが春に咲くはなみずきと秋の空気を香りでいっぱいにする金木犀の苗木。
残った金木犀はここ数日グンと大きくなって二回りほどかさ高くなってきた、しかもこんもりとなって小鳥たちが木陰を楽しんだり、身を隠したりできるほどでなかなか立派な姿になった。
私こんな木になって欲しかったのです。
裏庭は日が当たるにこしたことはないが、物によっては強すぎる日差しが苦手な植物がある。そんな植物のための木陰があればと思っていた。今その下にはすっかり忘れていたおだまきが今までにないほど沢山花をつけている。カイウも白い花が清楚だ。イヌフグリは小さな青い花が星のようだ。
今日、気になりながら忙しさを理由に伸ばし伸ばしにしていた液肥を与え、木の下枝を少し間引いた。春の剪定は少しにして花のすんだ頃にしっかりするとかいてあったような。
一時間も作業をするともうすっかり夏の陽をおもわせるようだ。 さあ、忙しくなるぞ! 草取りや球根の整理、棚にのせてる植木鉢の花達の席替えなどなど。
あ、そうそう山野草の桜草が可憐な花をつけてたので窓辺に置きました。
どれもこれも律儀な子たちです。
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