思いがけず一願寺さんへの初詣を誘ってもらい二つ返事で行くことにした。
願い事を一つだけきいて下さるというお寺です。
お供えするお酒を買いました。トウガラシが一つおまけみたいに付いているがこれも一緒にお供えするとお店の方が教えてくれた。
お参りするところは申し合わせたように急な階段があって…と思っていたらその階段は真新しく規則正しく一段一段が低く改修されているので楽でした。が最後のところが急でおまけに一段一段がとても高くなっていた。
御本尊というのかお地蔵さまが賑わってそこに先程のお酒が沢山お供えしてあります。私もそれに倣って手を合わせここに来れたことのお礼を言いました。
参拝客が後へ後へと続きます。
少し休憩して今度は「いっそ、本宮大社にもお参りしようか」ということでまた進みます。車中は遠慮の要らない同級生4人がいつものようにそれぞれしゃべります。よく話題が続くものだと感心するのですが途切れることはありません。
車なればこそこんなに気軽に脚の悪い私(イエ、女性3人はみんな悪い)でもこんな遠くまで出かけられる、
誘って下さる。有難いです。
本宮大社は数え切れないほどの階段があり、手すりを頼りにぼつぼつと登ります。
途中でもう駄目と言いたくなるような石段を登りきって山門をくぐると広い場所にお社がいくつも並んでいます。どのお社も分厚い桧皮葺の屋根で厳かな上に重厚感満載で圧倒されそう。空気さえも違います。
いにしえ人が熊野詣をした苦労もこの荘厳な雰囲気に包まれ癒されたのかもしれない。
また、ここに来れた喜びを伝えます。
夜、歩き過ぎた脚にこむら返りが起きないか心配でしたが神の御加護か脚は大丈夫でした。
今年は氏神様始め一願寺と本宮大社にもお参りができきっとうれしいことが起きるのではと厚かましことを考えている。
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