このページを開くのはホントに久しぶりです。
ご無沙汰してすみません。何と2月になって始めての書き込み。自分でもびっくり!
色々ありました。最近身近で突然亡くなる方の訃報を聞くたびに他人ごとではないと感じます。そのたびにこれからの人生を大切に・・・と思うのです。
とは言っても同時にあれもこれもをこなすことは出来ないのです。ズボンの丈を直してと頼まれていたのをやっと終えました。
川柳のフォト川柳の句を短冊に書くのを頼まれていたのもやっと出来ました。
文字を書くのは苦手中の苦手なのにね。だから毛筆の書道のよう墨痕麗しくなどは勿論できません、
どんなんかとご心配の方は紀陽銀行の街角ミュージアム覗いてみて。
川柳は3月の展示になっています。
ところで話は変わりますが、先日注文しておいた直木賞受賞作の「心さびし川」(うらさびしがわと読みます)が やっと届きました。
著者は西條奈加、昨年読んだ「せき超えぬ」の著者でもあります。おなじく江戸の時代小説。じっくり楽しみたいと思います。
この前の「家族しまい」は内容を楽しむよりも読むことに重点を置いてしまったように思う、胸に届くような読み方をしないとあとに残らないと言うのを反省している。
それにしても読書家という人は本当にたくさん読んでるのですね。
私はやはり器用じゃないのでゆっくり文中の表現を楽しみたいと思うのです。
少しづつ紹介してみたいですね。とは言いながらまだ本書を開くとこまでも行ってないのですが。
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