今日、市老連女性部の活動を紹介すると言うことで集まった女性部員たち。
集まりやすい近くの人達です。
思い思いの毛糸とかぎ針を持ち寄りそれぞれが小さな作品に挑戦!
誰もが一度は編んだことがあるのですがみんな「何年振りだろう」という人ばかりです。
その頃を思い出して我が子のセーターを編んだことがある、とかベストやマフラーを編んだとか言いながら「でも忘れてしまった」人ばかり。
それでも始めはああでもないこうでもないとかいっていたのがだんだん無口になってきた。
手を動かしながら編み目の数も数えないといけないし、とにかく集中しないとできない。
ねんりんピックの時の紀州てまりの時もこんなだったね。
思うように編み進めないが一番年かさの方がスイスイ編んでいる。
私はやっと三段目にかかった所なのに彼女のはもうかなりの大きさになっている。
さすが昔とった杵柄、つい見とれてしまった。
そう言えば数十年前は手編みのセーター手作りの子どもズボンやスカートなどなど世のお母さん達は工夫をこらし子どもたちに着せたのでした。
その頃は今のように既製品が豊富でなかったのでしょう、その頃の編み物の技術がしっかり身について久し振りに持つ編み針も手が覚えているのですね。
今日は年齢とともに体力は衰えても若き日の手仕事の記憶はしっかりと今も発揮できることを身近で見せてもらった。
まだまだ私は勉強中です。
それぞれが好きな色で仕上げた小さな作品。楽しかったです。
あとはお決まりのティータイム。久し振りに逢ったので「早くコロナが治まって集まりたいね」 とサロンの事、百歳体操の事などお互いの会の様子を話し合いました。
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