前から楽しみにしていた「いちごスィーツ」熟女三人の旅です。
いくつのなっても甘い物には目の無い元女子です。
ホテルに予約なので密にはなりません。むしろ白浜全体がコロナ感染予防かと思うくらい静かです。とれとれ市場は休業中、えびせんの所は営業しているようだがひっそり。
そうこうしているうちに早い時間にシーモアに着きました。
時間はまだまだたっぷりあり、太平洋を見ながらの足湯も利用できるのだが、そんな気分じゃないので雑談、又雑談。女同士は話題が尽きない。孫のこと、ワクチンについてのこと、たまに夫の○○口を少し。気の置けない友達同士は何でも話せる。
ようやく時間が来て案内されたのは、夜はバーになる部屋なのだろう。お酒の瓶が棚とカウンターにたくさん並んでいる。照明はそれらしく昼間の光に慣れた目にはとても暗く感じる。
私たちの他にはもう一人お客が、この部屋の外で海を見ながら頂くのも良いらしく。幾組かがおいしそうに何か食べていた。
私たちは日本料理人が考えたという「松花堂」のスイーツを注文した。
松花堂というように四つに区切ったマスの中にきれいに細工されたスィーツが運ばれてきた。食べるのがもったいないようなまるで日本料理のようだ。
あまい物ばかりでなく生ハムやチーズで味にアクセント。食べるのもったいないなどと言いながら次々と頂く。いちごのサンドイッチなど味に変化を付け飽きさせない工夫がされている。
可愛い小さな串に刺した団子のそばにはこれまたかわいい桃の形の饅頭、また別のマスには赤いマカロンがあったりようかんかと思えば何層にもなった柔らかい名前の知らないのだったり、ふわふわの温かいのもありで結構おなかも膨れてきた。生のフルーツもそっと添えられて最後は大きないちご大福、私は食べきれないでそっと持ち帰ることにした。
たまには贅沢なスィーツ三昧、おいしかった。お腹も心も満たされた一日でした。
帰りに田辺の方を走っていると前に何度か利用した八十八家のバイキングが更地になっていてビックリ、よくはやっていたがここもコロナ禍の影響なのだろうか。
淋しいね。
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